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Rounders
昨日は成人式だったそうで
新成人の皆さんおめでとうございます


とある調査で新成人の4割ぐらいが未来に希望を持てないと
答えたとか(中高生だと6割も)

若者が未来に希望を持てない国

それには30年ぶりに復活した”ヤッターマン”のOP曲が
アレだった事も大いに関係があるとか無いとか

でもアイちゃんは30年経っても相変わらずカワユス
ドロンジョ様もお元気で(T∇T)
などと錯乱しているtakiyaです こんぬつは

ai2.jpg


大航海は惰性で課金はしてるのでふと思いついた時にinする程度で
年明けはニューイヤーBOXが貰えるのでinしてみたら
クルスなんとかにUDしててよーわからん様になってました
(ちなみにBOXで幸福のなんとかの鎧は一個だけ出ましたw)
UDの内容について、前に仲良くしてもらった人から色々情報聞いたら
面白い事よりめんどくさい事が増えたようでなんだかなぁって感じ
まぁ暇なんでボチボチやるとは思いますが。

話はガラっと変わって
前回”どーしてパチンコなんてするのか?”理由は今度
と書いたので、ソレについて日ごろ思っている事などを

今回はちょっとマジです(笑)



そもそもオイラはパチンコは嫌いでした

まだオイラが小さい頃、うちのオカンがパチンコ大好きで(今もデスガ
パチンコしに行ってる間、祖母の家に預けられたりして
一人っ子のオイラはなんか淋しかった記憶があるのです。

しかし高校生ぐらいになってそんな記憶も薄れてきた頃
当時良く遊んだ先輩がパチンコ好きな人で
「今日は勝ったのでおごってやるよ」
なんて よくあるパターンで、勝てば儲かるのかぁ
と 自分も打ち始めたのでした。
釘の見方とかも先輩に教えてもらったり
当時はまだ羽モノ全盛で”ゼロタイガー”なんてやってましたね。

それでも就職した頃からパチやその先輩とも疎遠になって行き
しばらくは打ってませんでした。

ある時 仕事で行った名古屋で待ち時間の暇つぶしになんかしようと思い
たまたま近くにパチ屋しか無かったのでフラっと入ったのがきっかけで
札幌に帰ってからも再び行くようになったのです。

その頃はもうCR機が全盛でしたが最初はまったくやらないで
当時もう旧機種の部類に入ってた羽物モノの
”ファインプレー”を打ってました。
故 田山幸憲さんの「パチプロ日記」のファンで
なぜかほとんど負けなかったので本気でパチプロになろうかしら
なんてアフォな事も考えたもんです (゚Д゚)y─┛~~

しかしパチ屋も毎度のことなら顔も覚えるもんです
ある日から釘が全て死んでしまって勝てる台が極端に減らされてしまい
常連と台の取り合いをする気も無いので自然とCR機に流れて行きました。

”CR大工の元さん”や”CRギンギラパラダイス”
”CRモンスターハウス”が全盛期になぜか
ハマったのがダイイチの”CRバトルヒーローV”です
一度に勝つ金額が大きいので見事に依存症になりました(笑)

そんな台も検定切れで撤去されて出てきたのが
確変5回リミッター付きの初代”CR海物語”ですね
丁度マルハンの札幌一号店が出来た時だったかな
えぇ朝5時から並びました なんせ病気ですからね
結局閉店までで20万近く勝たせてもらったっけ
異常だよね 
こんな勝てるって思ったら依存症にもなるよ

勝つ金額が増える分負ける金額も大きくなって行き
ようやく一つの考えに達したのです(オオゲサ 

それは

遠隔操作とプログラム制御

’07年のNTV系列の夕方のニュース番組で恐らく
全国ネットで始めてお茶の間にその姿を見せた
パチンコ台の遠隔操作場面とサクラがいる実態 

さて、そもそも遠隔操作は行われているのか?
と言うのはなんとなくそんな気がする程度で
自分の行っている店ではありえないとか
そんな事をしていたら警察に摘発されるとか
「自分が勝った分他人が負けている 
逆に自分が負けた分他人が勝っている」などなど
自分達の都合の良いように考えてしまいがちですが
これもある意味間違ってはいません
が ここで考えて欲しいのはそれだけでは無いかも
ということです。
会社経営や利益を追求する企業
商売である以上儲からない事は誰もしないわけで

商売である以上安定して利益を出せなければ潰れてしまいます
高い人件費や設備、土地などの投資資金をかけて出店して
設置する機械が発表されている通りの性能だとしても
そのまま設置して出るか出無いか(売り上げ)が
その日その時の機械任せでは経営者自身が
毎日ギャンブルをしているようなものです
そんな危険な商売は普通に考えればするわけありませんね

ですが注目すべきはほとんどのチェーン展開している会社で
年間2000億以上の利益を出しているのです
つまりものすごく儲かっているのですね
たまに潰れてしまう店もありますが
これには他に理由がありここでは省きます。

そしてもうひとつここで思い出して欲しいのは
古くからやった事のある人は分かると思いますが
昔CR機やデジパチ等が出る以前は
チューリップ機や羽モノのいわゆる平台が主流でした

ここにはコンピューターがほとんど使われていないので
遠隔等の介入は不可能です
では売り上げの調整はどこでしていたかというと

ずばり釘です

今でも少しは調整の余地がありますが
今時の台の盤面はどれも真ん中に大型の液晶があり
その下にスタートチャッカーがあるだけなのでほぼどれも一緒です

昔は釘師といわれる人(店員が兼ねる事もあります)が
閉店後、開店前にほぼ釘だけで出玉の調整が出来たのです
いわゆる割数の計算です。
逆に言うと開店してからは一切台には手が出せない
と言う事でもあります
では予想以上に出た台があったらどうするのか?
大丈夫です 昔はちゃんと

定量台

があったのです(いわゆる打ち止めです)

台によって数字は変わりますが
4000発定量や5000発定量と
ちゃんとあらかじめ決められていたのです

これがあれば店は安心ですね
どんなに出ても客はそれ以上出せないのですから
通常 営業中に打ち止めになった台は
引き続き同じ客は打てませんでしたが
定量台を打つ権利を抽選や早い者勝ちで
お金を払って買う事が出来ました

釘が読める人は朝一のお店で
その日どの台が出るかある程度分かるわけで
パチプロなんて人が活躍できた時代でもありました
釘を読めない人や昼間働いているサラリーマンでも
夕方からお店に行っても定量台を買う事で
ある程度遊ばせてもらえたものです

※定量台の開放時間から閉店までの時間を
計算してあるので釘師の誤算が無ければ
お店は損しない程度で出玉をコントロール
出来たのですね
たまに釘師の予定より出てしまい同じ台が
一日で2回目の打ち止めなんてこともありました
もちろん店がサービス台として
始めからそうしている台もありました

それでも商売ですから
他店より客が入らないと困ってしまいます
そのため{うちは他より出している}
というのをわかりやすく表現するのに
打ち子と呼ばれる
サクラを使ったりしていたのです
サクラはそのような理由で今でもいますね

それでもまだこのころのお店は庶民の娯楽として
ゲームセンター等と同列でした
UFOキャッチャーで運が良ければ
ぬいぐるみが取れるのと変わりありません

どんな商売でも業績が安定してきたら
更に売り上げを伸ばすために色んな努力をしますね
例えば客単価を上げるのもそのひとつです

客に今まで以上に投資金額を増やさせるのに
一番効果的なのは「当たればでかい儲け」と思わせる事です 
誰でも損はしたくないので損益の分岐点を考えますね
当然ですが宝くじを3億円分買う人はいないと思います
投資金額がかさんでも一発逆転の可能性がある
と思わせないとうまくいきません
そのため小当たりでは戻しが少ないため
投資金が増えますが
一度大当たりを引き
それが継続して短時間で大量の出玉を獲得できる
デジタル制御の当たり判定が出来る台が登場しました

しかし大当たりが連荘するデジパチが主流になってくると
最早釘だけで出玉を調整するのは困難です
そこでメーカーは考えました
「スイッチの切り替えで調整できますから」
と機械の内部基盤に設定スイッチを付けて
出玉の調整を可能にしました
そして{大当たり確立}
と言う魔法の言葉も登場したのです

登場した当初は台を開けて中のスイッチを
調整するのが主流だったので
ゴト師と言われる人たちが
ぶら下がり基盤等でイカサマをするのもありました

がそれより問題になったのは警察や税務署が
以前より人気が出て売り上げが相当あるのに
正確に把握出来なくなってきた事でした

その脱税対策を建前としてプリペイドカードによる
売り上げ管理が有効とし
1990年代に「当局の指導」という名目で
導入されCR機が登場したのです

※CRとはCard Readerの略

補足 wikiよりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

CR機導入の際には、コスト増(他に、脱税しにくくなるといった部分も)
への懸念から、パチンコ台メーカー、ホールともに反対意見が相次いだが、
パチンコ台に大当りにおける確率変動機能の付加を許可する事を条件に、
CR機導入を促した経緯がある


最初にCR機が登場したのは1992年
京楽より発売された「CRフラワーショップ」という機種である。
しかしながらCR機登場後しばらくは、全体的にヒット機種もないまま
販売台数もさほど伸びず、
各メーカー、ホールとも様子見気分が強かった。
そうした状況が一変しCR機が爆発的に普及するようになったきっかけは、
1993年の「ダービー物語事件」である。
この事件により、現金機の連チャンが厳しく規制される一方
CR機の普及を図りたい当局は、
CR機に限って確率変動などの連チャン機能を認め、
現金機の取り締まりを行った。
その結果、営業に影響がでる店舗や、
メーカーである平和から逮捕者がでた。

この年、西陣より発売された「CR花満開」は大ヒットを記録し、
CR機は現金機にとって代わることとなる。
「CR花満開」は現在見られる確率変動とは大きく異なり、
保留玉連チャン、数珠繋ぎ、確変など
何でもありのスペックで、激しい爆発力が特徴であった。
その後も、連チャン率90%を誇る「CRビッキーチャンス」
を筆頭に過激台が次々と登場するようになると
今度は射幸性の高さが社会問題となった。

CR機を語る上で避けて通れないのが「偽造カード」問題である。
これは使用済みプリペイドカードの磁気情報を改ざんし
再度遊技できるように偽造したカードのことで
都会のパチンコ街では外国人などによる
偽造カードの露商風景が日常的に見られた時期もあった。
当初はパチンコ店もこうした偽造カードの摘発に力を注いでいたが
そのうちパチンコ店自らが偽造カードを使って
売上を増やす犯罪が増え、大きな問題となる。

CR機で客が遊技すると、その情報はいったんプリペイドカード会社に集められ
どの店でどれだけ売上があったか詳細にわかる仕組みであり
パチンコ店にはその売上に応じてカード会社から売上金が
振り込まれるシステムであった。
この仕組みに目をつけた一部のパチンコ店は
閉店中などに自店の台で偽造カードを使って架空の売上を計上するようになる。
しかしこの方法では、店内で売れたカードの枚数と
台で遊技したカードの枚数との誤差が大きくなるため
自店内で正規のカードを購入し
これを偽造カードの集団に売りさばく手法をとっていた。
これにより、偽造カードといっても本物と全く同じものが
流通するようになり、事態は複雑化した。
こうした手法により
95年にはカード会社の被害額は600億円以上にも及んだ。

こうした事態を受け、96年には5000円、1万円券の
高額券を廃止するなどの措置がとられ
その後、地域別カードの導入、ID管理化といった
不正対策が施されて現在に至っている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

CR機に関しては上記のような問題から
見た目はサンドにお金を入れていても
内部的にカード等に記憶出来る様になっています
余ったお金の清算に
カードやコインを使用するのはそのためです

コンピューターで制御出来るのであれば
わざわざ台を開けてスイッチをいじるより
事務所や離れた場所で制御したほうが
便利なのは言うまでもありません

ここまでくるともう定量台や打ち止め
などというものは遠い過去の思い出です

その日その時間の客の入りや売り上げ状況から
いつでも出玉を調整出来るのですから
月間の収支は以前より遥かに安定し(というよりも儲かるのです)
大手チェーン店をはじめ業界が急成長したのはこのためかな~
なんてね

以上はまったくの個人の考えですので(妄想デス

ツッコミどころも多々あるでしょうが
オイラ的にはこんな風に思っています。
昔の勝てた頃の記憶を引きずっていまだ依存症から
抜け出せない人も沢山知ってます。

オイラはというと最近はホント暇つぶし程度に
1円パチンコで遊んでます
パチンコで儲けようとかまったく考えません
運が良ければタバコにとっ変えてって感じ
ゲーセンで遊ぶ感覚ですね

最近お気に入りの台は”CR中森明菜・歌姫伝説CX”
この台はスゴイ!とにかくスゴイ!
今までの台の中で間違いなく神機と言える!
だって勝つとか負けるとかそんなの関係なく
一日中打っていたい(依存症じゃん
そんな気にさせる魔性の台なのです!
元々中森明菜のファンだという事もあり
オイラは始めて打った時、感動のあまり涙が出て来ました

しかし年末、近くの店から撤去されてしまった(T∇T)














utahime.jpg
なので実機を買いました ウヒョーヽ(´д`*)ノ!!!!(今年もバカまっしぐら)

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2008 / 01 / 15 ( Tue ) | どーでもいいこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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